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CentOS 5.3でyum-cronが無くなった

ここんところ忙しくて書いていませんでした。
この間にあったことはそのうち。

さて、先ほどCentOS 5.3 をインストールして、各種必要なパッケージを追加していたのですが、
いつもインストールしているyum-cronが、リポジトリからなくなっていることに気が付きました。

調べてみると

http://www.bluequartz.us/phpBB2/viewtopic.php?p=315526&sid=451bf8b935d3124bce23b1381868ddd4

The reason why we carried it in 5.0 etc was since yum-updatesd didnt
really do much. If there is anyway to make yum-updatesd run its updates
at a specific time, that would completely remove the need / role for
yum-cron. Which might be the best result allaround anyway.

「yum-cronを5.0で導入したのは、yum-updatesdがちゃんと動かなかったから。
yum-updatesdで決まった時間にアップデートする方法が何かあるのなら、
yum-cronの必要性/役割は完全になくなる。
そいつはどっからどう見てもいいことだろ。」(訳適当)
ってことらしい。

でも、yum-updatesdで at a specific time ってできるのか???
設定ファイルを見る限り、インターバルは決められても時間指定はできないっぽい。
きっと、思想としては「チェック&ダウンロードは自動で頻繁に、インストールタイミングは自分で選べ」ってことなんだろう。
(でもそんなにクリティカルなサーバーじゃないので、夜間に自動インストールでいいんだけど)

対処としては、
1.あきらめてyum-updatesd使う
2.他の人がやっているようにextraにあるyum-cronを使う
3.自分でcron.dailyとかに書く
になるか。

標準以外の設定増えると面倒だし、1.を試すか…
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